やさしい合気道 4

どうしたら上達するの?

まず、指導者が示す技を良く見て、技のイメージを思い浮かべられるようにすることです。そのために、「合気道の技」で示した技の名称と結び付けると憶えやすくなります。

基本技と呼ばれている次の技から習得すると理解しやすくなります。

  • 交差取り第一教(又は、正面打ち第一教)
  • 正面打ち入身投げ(又は、交差取り入身投げ)
  • 片手取り四方投げ
  • 交差取り小手返し(又は、突き小手返し)
  • 両手取り天地投げ
  • 片手取り回転投げ

人を投げないといけないと思っていると、つい力が入ってしまって無理な技を施すことになり、上達が遅れます。合気道は、投げるというよりも相手が行きたいところに導くということで技が成り立っています。力を必要としない物理的(フィジカル)な理合(術理)、精神的(メンタル)な理合があるので、それに気付くことが出来るよう、自分なりに考えて、工夫することも大切です。

攻撃をする人も、相手の力の80%位の力で手を握るようにして、相手が力を入れ過ぎないようにして、ジョギングのペースで稽古が出来るように配慮します。大脳生理学的には、このジョギングのペースで動いて、その時の手に掛かる力の感覚を憶えることで上達します。

剣道では、最初、力を入れないで剣を振る稽古をします。柔道よりも剣道的な動きをする合気道でも、力を入れない稽古を繰り返すことが大切です。

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