安全配慮

合気道の稽古での怪我や事故は少ないですが、皆無ではありません。
スポーツ安全保険の適用件数の統計では、事故発生率が柔道・空手より低く、剣道・少林寺拳法より高くなっています(平均を上回る空手を除いた武道の事故発生率は、テニスよりも低く、水泳より高い。)。
次のようなことに気をつけて稽古をし、怪我や事故を起こさないようにしましょう。

  • 頭部打撲、激突防止(投げる方向を統一する。稽古密度によって稽古方法を変える。)
  • 極め技はゆっくりと施し、手で畳を叩いて痛いという合図があったら直ぐに緩める。
  • 準備体操を入念に行い、アキレス腱や踵などの筋や関節をよく動かしてストレッチしておく。
  • 前に倒れて腕の骨や鎖骨を折らないように、腕をしっかり張って前受身を取る。
    仰向けに倒れて頭を打たないように、自分からしゃがみこむようにして後受身を取る。
  • 手首や肘、肩を傷めている場合、傷めている腕で稽古をしない。
    また、リストバンド等を付けて相手に傷めていることが分かるようにする。
  • 稽古時間外に怪我をすることがあるので、休み時間中にふざけ合ったりしない。

(参考サイト)
スポーツ安全保険

大学合気道部の稽古中に発生した死亡・受傷事故

全国柔道事故被害者の会

青少年スポーツ安全推進協議会

学校リスク研究所

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